バスト周辺の8つのツボを刺激して、バストアップ

 

 

 

 

胸を大きくするには、先ずは胸の細胞を増やすことを考えましょう。
胸の組織は、脂肪が9割で、乳腺が1割から成り立っています。

 

 

脂肪を増やすたにには、まずは乳腺を増やすことが不可欠です。

 

 

乳腺は、エストロゲンと言う女性ホルモンが発達に関係していると言われています。
つまり、乳腺を増やすにはエストロゲンを多く分泌することが効果的ということになります。

 

 

エストロゲンは、血液やリンパによって体内に運ばれるので、その通り道である血管やリンパ管の流れをスムーズにしておく必要があります。

 

 

ツボの刺激が血液やリンパの流れを促進させる!

 

 

体のあらゆるツボを刺激することによって血液やリンパの流れは良くなります。

 

 

胸の周りのツボを把握して、それぞれを刺激すれば、血液や代謝もアップし、エストロゲンがスムーズに巡回します。

 

 

ツボの刺激の方法は主に2つで、「指圧」と「鍼(はり)」です。

 

 

指圧は、自分でできるところがメリットです。

 

 

鍼は、バストアップに限らず、美肌やたるみなどにも効果があります。

 

 

それでは、バストアップに効果的な8つのツボを、具体的にご紹介していきます。

 

 

 

 

1.だん中(だんちゅう)

 

左胸と右胸の真ん中にあるツボです。

 

高さは乳首とだいたい同じラインに位置しています。

 

 

 

2.神封(しんぽう)

 

左右それぞれ胸の谷間から少し乳首側にあります。

 

高さは、だん中より少し下で、真ん中の谷間から指をすべらせて、へこんだ辺りです。

 

 

 

3.乳根(にゅうこん)

 

左右それぞれの乳頭の少し下にあります。

 

だいたい指2本分ぐらい下という感じです。

 

第5肋骨と第6肋骨の間にあたります。

 

 

 

 

4.天渓(てんけい)

 

左右それぞれの乳首から、横(外側)へ高さが同じぐらいのライン上で、乳房の脇の部分にあるツボです。

 

 

 

 

5.渕腋(えんえき)

 

わきの下から少し前へ出たあたりで、乳首からは、10cmほど横のあたりにあります。

 

第3肋骨と第4肋骨の間あたりです。

 

 

 

6.屋翳(おくえい)

 

乳首から真上に10cmぐらいのところで、乳房がふくらみ始めるあたりにあります。

 

 

 

7.膺窓(ようそう)

 

6.の屋翳というツボの、さらに上あたりあり、乳首と鎖骨の中間あたりにあるツボです。

 

第3肋骨と第4肋骨の間に位置します。

 

 

 

8.中府(ちゅうふ)

 

胸からは少し離れた場所で、鎖骨の外側の下にあるくぼみから、だいたい指1本分下の位置にあるツボです。

 

少し凹んでいるあたりです。

 

 

 

 

 

だん中(だんちゅう)、神封(しんぽう)、乳根(にゅうこん)、天渓(てんけい)、渕腋(えんえき)、屋翳(おくえい)、膺窓(ようそう)、中府(ちゅうふ)

 

これらを、指圧や鍼などで刺激するとバストアップの効果が期待できます!

 

 

 

バストアップのためのツボ刺激の動画はどうでしたか?

 

 

ツボの刺激により女性ホルモンを多く分泌させるやりかたです。

 

 

胸を大きくするには女性ホルモンの分泌を活発にさせて「乳腺」を育てることが大事ですからツボ刺激を積極的にやった方がいいですね。

 

 

ツボ刺激の良いところは、バストアップマッサージと違って、クーパー靭帯を傷める事がないのでオススメです。

 

 

お風呂に入りながらでも、リラックスしながら気長におこなうのがコツです。

 

 

焦って、1度に長時間やるより、1つのツボを10回くらいでやめて毎日やる方が効果的なんですよ。

 

 

毎日血流が良くなった方が良いですからね。

 

 

毎日行う事で血流が良くなり、バストに新しい細胞ができるのをサポートするイメージです。

 

 

薬でもなければ整形手術でもないかぎり、あっと言うまに大きな胸に代わるわけありませんから毎日、新しい細胞ができるようにと、ゆったりした気持ちで続けてあげましょう。

 

 

 

バストもあなたの期待に応えて、頑張って新細胞をせっせと作る事でしょう。

 

 

ですから、血行を悪くする、偏った食事や寝不足、ストレスを解消することも大事です。

 

 

 

新しい細胞をつくる為には栄養が必要です、タンパク質やビタミンなどもしっかりとってバストに栄養を送ってあげましょう。